グリフィス大学留学帰国レポート

グリフィス大学(2014年度後期帰国】私費

レポート作成K.N

英語を話せるようになりたい、もっと視野を広げたい、外国人の友達をつくりたい、と思ってワクワクしながら挑んだ留学でしたが、オーストラリアに来た当初は想像とは違うことがたくさんあり、とても苦労しました。もともと英語が苦手で、海外にいけば話せるようになるだろうという甘い考えを持っていてため、実際に留学してみて現実との違いに驚きました。海外に来ただけでは英語が話せるようにはならないということを実感する日々の連続で、帰りたいと思った時も何回もありました。

グリフィス大学の語学学校では、クラスに日本人が1人だったため、とても良い環境で勉強できました。しかし、日本で習っていたような内容もすべて英語で説明されるととても難しく、わからないことだらけでとても苦戦しました。しかし、わからないことがあればすぐに先生に質問したり、積極的に発言するように心がけているとクラスメートともたくさん会話をすることができました。違う国の友達がたくさんできたことは留学ならではの経験だと思います。ただ、日本にいるときにもっと勉強していくべきだったと後悔しています。半年という期間はとても短く一瞬で終わってしまいます。だから、留学前から意識を高く持ち、十分に準備した上で臨む方が、成長できると思います。

また、学校外では、たまたま知り合った方が旅行会社の社長さんで、私が将来旅行会社で勤めたいことを話すと、インターンをしてみるかと誘っていただきました。10月から帰国までの4ヶ月間、授業の終わった後にインターンとして旅行業務に携わらせていただき、とても貴重な体験ができました。ツアーの予約をしたり、サイトの飲食店情報の記事を書いたり、モートン島という島のスタディツアー用のプレゼンテーション資料を作成させていただいたりと日本にいてもなかなかできないことができました。留学願書に観光業についてなにか学びたいと書いていたので、それを自分の力で実行することができてよかったと思っています。この経験を将来の自分につなげていけるように日本でもなにかアクションを起こしたいと思います。

留学をしてみて、何事も自分から進んで行動することはとても大切な事なんだとわかりました。自分から話しかけていかないと友達もできないし、いろんなところに出向いて行かないとなにも経験できないし、自分が成長するためにも自分から行動していかないといけないと思いました。たくさんの貴重な体験をすることができ、自分の成長にも繋がりました。様々な経験ができ、留学をして良かったと本当に思います。

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