国立台湾師範大学留学レポート
2026年7月号 K.N
レポート作成K.N
今月に入り、先月と比べて雨の日が減った一方で本格的な夏の暑さを感じる日が増加し、外に出たくないと感じる日が続いています。
台湾の厳しい暑さの中で生活する中で、特に印象に残っているのがコンビニエンスストアで買えるソフトクリームです。注文すると店員さんがその場で巻いて出してくれるのですが、その大きさに驚かされただけでなく、フレーバーの種類も非常に豊富です。街の至る所にあるコンビニで食べたい時にすぐ買える利便性の高さを含め、こうしたサービスはぜひ日本にも導入されてほしいと思いました。
一方で、夏の高温多湿な気候は住環境における衛生管理は難しく、現在滞在しているシェアハウスでは共有のゴミ箱を当番制で管理しているのですが、先日ゴミ出しの際に袋を確認したところ、表面に大量の蛆虫が発生しているのを目撃しました。さらにゴミを出し終えた後、自分の服にまで蛆虫がついていることに気づき、強い寒気を覚えるショックな体験となりました。
この出来事を通して、夏場のゴミ出しにおいては「どうせ捨てるから」と軽視するのではなく、容器などをしっかり洗ってから捨てることがいかに重要であるかを痛感しました。台湾での生活を通じて、暑さを乗り切る楽しみを見つけると同時に、夏場における適切な衛生管理の必要性を改めて学びました。


