トロント大学留学レポート
2026年1月号 S.S
レポート作成S.S
新年が始まり、学校が再開するまではしばらくゆっくりして過ごしていました。というのもトロントの冬はとても寒くて最高気温がマイナスになってる日が続くなど、とても外に出れるような気温ではなかったからです。しかし、冬休み後半にイエローナイフというカナダの北部にあるところへオーロラを見に行きました。飛行機やツアー代などを合わせるとかなりの高額でしたが、そこでは経験したことのないような寒さや景色を見ることができたので良かったです。特に気温はマイナス30℃という考えられない寒さで外に出ると髪の毛が凍ってしまうほどです。曇ってはいましたが、なんとかオーロラも見ることができてよかったです。
(イエローナイフの写真)

学校が再開し、生徒は一変して今まで半数は日本人だったのに対し今月は半数が韓国人になりました。授業に関しては今までと同じくコミュニケーションに焦点を当てた内容を行い、自国の文化を紹介するスピーチをしたりなど沢山のジャンルについて議論や話し合いをしました。
また、このセメスターで自分は帰国するため留学期間最後の1ヶ月になります。最後に友人とバンフに行ってカナダを象徴する素晴らしい景色を見ることができました。がむしゃらに英語と向き合った半年でしたが、それ以外にも慣れない環境で生活してきたことや自分とは全く異なる環境で育ってきた人と出会い、意見を交換し合いながら異文化を理解し仲を深めることができたこの経験は忘れられないものとなり、これからの自分自身の糧となると確信しています。半年前までの自分は留学をすることに不安があったり、半年もの間日本を離れると決断した自分に後悔した瞬間もありましたが、今思えばそのような感情は全くなくトロントに留学したことは間違いなく正解であったと思えています。またいつかトロントに戻ってきてここで出会った人とまた再開したいと思います。
(バンフにて撮影した写真)






