グリフィス大学留学レポート
2026年6月号 U.M
レポート作成U.M
今月から韓国人のルームメイトが増え、家の中でも英語を使う機会がとても多くなりました。以前は学校や外出先で英語を使うことが中心でしたが、今では朝のあいさつや日常会話、予定の相談など、生活のさまざまな場面で自然に英語を使っています。最初は言いたいことがすぐに出てこなかったり、間違えることを気にしたりすることもありましたが、毎日会話を続けるうちに、少しずつ自信を持って話せるようになりました。また、相手の話すスピードにも慣れ、以前よりも英語を聞き取れるようになったと感じています。
さらに、ダンススクールでも現地の友達が増えました。ダンスの練習中だけではなく、休憩時間に話したり、一緒に写真を撮ったり、放課後に出かけたりする機会も増えました。英語で自分から話しかけることに挑戦したことで、新しい友達を作ることができ、とても嬉しかったです。言葉や文化が違っても、ダンスという共通の趣味を通して仲良くなれることを実感しました。
また、韓国人のルームメイトや現地の友達と過ごす中で、英語力だけでなく、さまざまな文化や考え方についても学ぶことができました。お互いの国の食べ物や習慣、学校生活などについて話すことはとても楽しく、新しい発見がたくさんありました。分からない表現があったときには質問したり、相手の言い方をまねしたりすることで、教科書では学べない自然な英語も身につけることができました。
今月は、これまで以上に英語を使い、人と関わることができた1か月でした。以前よりも英語を話すことへの不安が少なくなり、自分から積極的にコミュニケーションを取れるようになったことが大きな成長だと思います。ルームメイトや現地の友達との時間を通して、留学生活がさらに楽しく、充実したものになりました。これからも間違いを恐れずにたくさん英語を使い、さらに英語力を伸ばしていきたいです。

