ダブリンシティ大学留学帰国レポート

ダブリンシティ大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成D.A

私は今回約半年間アイルランドの首都ダブリンにあるダブリンシティ大学に留学しました。アイルランドは自然がたくさんあり勉強に適した国だと私は感じました。大学にはジムやバー、図書館や映画館など施設が充実していました。

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 学校は5段階にクラスわけがされておりテストに受かれば上のクラスにあがれるという仕組みになっています。授業はゲームをしたり文法や語彙を学んだりしますが上のクラスに上がれば上がるほどディベートやディスカッション、プレゼンテーションなど実践的な授業が増えていきます。大学には様々な国籍の人たちがたくさん英語を学びにきていました。そしてその人々と友達になることができその国の文化、経済、歴史をお互い話したりして毎日が刺激的で新鮮でした。授業の後は映画を見たりみんなで会話をしたりするクラスがあり自由参加なので時々参加しいつもとは少し違う授業を体験していました。

 アイルランドでの生活は思った以上に不便ではなく、料理は、主食は芋ですがライスを食べる文化も浸透しており食に困ることもありませんでした。特に私の場合はホストファーザーがすごく料理が上手くて毎晩おいしい手料理を作ってくれました気候は比較的日本と変わりませんが雨が非常によく降ります。しかし、風も強いため現地の人々は傘を持たずフードのついた服を着て雨をしのいでいました。雪はめったに降りませんが私がいた時期は異常気象であったらしく雪が結構吹雪いていた時もありました。学校が終わった後や休日は友達とパブに行ったり買い物に行ったりしました。アイルランドはパブの数が非常に多く昼間から飲んでいる人も少なくはありませんでした。お店は日本にもあるH&MやForever21やTOPSHOPなどに行っていました。

 留学に行く前や行った後にいろんな人から「どこ行くの?」、「どこ行って来たの?」と聞かれ「アイルランド」と答えるとほとんどの人が「そこって英語圏?」と返してくるくらいにアイルランドは留学国としてあまりメジャーではありません。しかし意外にも周りを見渡すと日本人、韓国人、中国人など多くのアジア人が勉強、あるいは働きにアイルランドで暮らしています。現地の人の英語は結構早くてなまりも少しあるので最初は苦労しましたが、その英語に慣れるとアメリカ英語が非常に聞きやすくなりました。 留学の費用も他の国に比べると安く、休暇中はヨーロッパを旅行できるのでアイルランドは今、留学には旬の国だと私は思います。また、現地の人もおおらかでフレンドリーなので接しやすいと思います。私自身、本当にこの国を選んで良かったなと感じているので、遊ぶ場所などはそこまで多くはありませんが本当に英語を勉強したい人にはもってこいの国なのでそういった意志のある人にはおすすめします。 留学の費用も他の国に比べると安く、休暇中はヨーロッパを旅行できるのでアイルランドは今、留学には旬の国だと私は思います。また、現地の人もおおらかでフレンドリーなので接しやすいと思います。私自身、本当にこの国を選んで良かったなと感じているので、遊ぶ場所などはそこまで多くはありませんが本当に英語を勉強したい人にはもってこいの国なのでそういった意志のある人にはおすすめします。

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