ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2014年後期帰国】私費

レポート作成F.N

 

まず最初に言いたい事は留学前から高い生活意識を持って留学先に行く、中途半端な気持ちで行くといくら自分がいい環境にいてもそれを生かすことが出来ないという事です。もちろん楽しい事もあります。でもどれだけ高い意識を持ちつずけれるかで1年後の自分が変わると感じました。渡航先にはノートパソコンを持参する事を強くお勧めします、なぜなら留学先では宿題などパソコンなどでする作業が多いからです。もし持って行かないなら留学先にて不便に思うことが多くあると思います。そして間違いなく言えるのは暖かいジャケットを持っていく事です。カナダの気候は特に寒い事で有名、日本とは違う寒さを体験することになります。大学については正直人それぞれだと感じました。自分自身大学の英語プログラムについては満足していて、レベルは10に分けられてあり、しっかり学びたい人にはいいと思う、そして自分は低いレベルからのスタートでしっかりと基礎から学べたのでそこは非常に満足できたとこです。そしてレベルが上がるにつれて、たくさんのプレゼンテーションやエッセイなど取り組むことになりました、この経験は非常に大きかったと感じています、なぜなら普通は日本語でする作業をクラスメイトと協力し英語で作成そして人の前でそれを披露する、これは間違いなくすばらしい経験になり、プログラム自体もアカデミックを中心とした内容になっていて新しい学びが多いです。大学の周辺については正直何も楽しいことはそれほどないです、しかし友達がいれば何かしら楽しい時間の過ごし方を見つけれるはず。治安についても非常にいい。心配する必要はなさそうです。

留学中の旅行については自分自身NYに3回行きました。片道10時間ほどかけてバスで行く旅行は今となればいい思い出、そしてNYにてこれだけすぐ行けるという手軽さは非常に大きかったです。田舎と言っていいカナダのゲルフからNYに着いた時の感動はとても大きいものでした。

 留学を通してたくさんの事を経験して自分の成長につながったことは間違い無いです。絶対的と言えるのが語学力。日本にいるときは全くと言っていいほど話できなかった、聞けなかった英語が今となれば自信をもってこなすことができます。もちろんそれは留学した全員がなれるわけでないという事を理解してほしいです、頑張った人だけが成長を大きく感じることができる。自分の可能性や努力すればだれでも大きく成長できることを自分の体験を通して学ぶことができる。そしてたくさんのチャレンジができること。人それぞれ違う目標があると思いますが、自分はいつも全てがチャレンジだとおもって積極的に取り組んでいた、そしてそれが結果としていい方向につながるこという風に思います。次に友人。たくさんの外国人の友人が間違いなくできる。それらの友達は一生記憶の中に残るそして一生繋がる友達になるかもしれない。そして自分の中でとても大きかった日本人同士の出会い。お互い高意識をもって同じ国に来てそこをえらんでなかったら会うことがなかったである人に会えたことはとても素晴らしい事だと思う。英語だけ話したい人も英語で話せば全く問題ない。辛かったこと、正直たくさんあった、たくさん英語ができなくて恥をかいた事もあったし悔しい体験もした、しかしそれが今の自分の成長に大きく関わっていると思います。たくさんの失敗を通して学んでそして成長全て今となればいい経験だと思える。大事な事は恥をかく失敗する事を恐れるのではなくそれを自分の為と思えるかだと思います。

 留学終えた今自分が思うことそれはこの経験をどう活かして次に繋げるか。多くの人がいう留学の後が大事と、自分も同じくそう思う人の一人。しかしここから英語の力を落とさず進んでいくことは極めて大変であり相当な覚悟がいるということです。だから自分はその強い覚悟を持って日々の時間消費の方法、タイムマネジメントを怠らず日々少しずつでいいので将来の自分に、英語能力を含め成長させていければと考えています。そして日々留学中だった自分を振り返る、そうすることによって日々努力をおこたらなかった自分に近くなろうと必ず努力するからです。そして3回生になる自分にできる活かし方、それはゼミだと考えています。海外で英語を学んだことにより英語を使った現地調査や積極的に機会を求めていこうと考えています。IMG_7530IMG_7841 IMG_9279