ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2015年度後期帰国】私費

レポート作成T.S

私は2015年の9月から半年間、カナダのオンタリオ州にあるゲルフ大学に留学していました。この留学を通して、たくさんのことを学び、経験することが出来ました。

 

ゲルフは自然に溢れていて、とても素敵な都市でした。治安についてもとても良かったと感じています。私がゲルフ大学を選んだ理由に、ゲルフはカナダでも安全な場所だということもあり、実際にも治安がとても良いと感じました。治安に関して心配になったりすることは留学中にはありませんでした。気候については、私はカナダに9月に着きましたが、そのときは寒くなくむしろ暑くて、半袖で過ごしてしました。冬は冷え込んでいて日本よりも大分寒かったですが、今年の冬は例年に比べて暖かいようだったので、吹雪などで大変な思いをすることはありませんでした。でも基本的にはやはり、とても寒いので防寒対策はとても大切でした。

ゲルフ大学は、環境もよく、美味しい食堂もたくさんあり、すごく自分にあっていてこの大学を選んで良かったと思うことが出来ました。ゲルフ大学のELPプログラムの人達は本当に親切な人ばかりで、相談や質問も気軽にできとても良かったです。アクティビティもたくさんあって、ナイアガラへ行ったり、現地のボランティアに参加する機会もありました。アクティビティを通して現地の人や、他の留学生と関わることができました。ゲルフの治安は良かったので、留学生にとって安心して住み、落ち着いて勉強できる場所だと感じました。食生活については、ホストファミリーにもよると思いますが、特に食べられないというものもなく、美味しいものが多かったと思います。

授業のプログラムについては、Grammarの授業では、基本的な文法を一から見直すことができ、自分では理解しているつもりだった初歩的な文法も意外とミスをしたりしたので、抜け落ちている知識をしっかり身に着けることが出来ました。ListeningとSpeakingは、初めは、英語を聞き取るのも話すのも苦手でしたが、先生がとても丁寧に発音の仕方などを教えてくれたので、途中からは聞くこと、話すことが楽しめるようになりました。プレゼンの機会も多く設けられていたので、たくさん英語を実用的に使うことができました。Writingでは、エッセイの書き方を細かく教えてもらい、また添削をしてもらえるのでとてもためになりました。Readingでは、教科書以外にも小説を読んだり、たくさん英語を読むことが出来ました。Readingの授業でもプレゼンがあり、自分が読解したものを他の人に、分かってもらえるようにプレゼンをする力が身に着いたと思います。

留学を終えて、多くのことを感じました。留学中には楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんありました。当たり前だけれど、日本とは違うことがいっぱいで、それに順応していくことが出来ず、大変の思いをしたりもしました。でも、しばらくその場所で過ごしていたら、日本との違いを理解することが出来るようになり、そのような生活もまた新しい体験だと考えることができました。この半年間の留学は間違いなく私にとってとても大きな意味を持つものになりました。初めは、英語も聞き取れず、話すこともできなくて辛かったけれど、徐々に英語を理解できるようになり、また自分の英語を理解してもらい、英語を使って周りの人達とコミュニケーションをとれた時は本当に嬉しかったです。英語力だけではなく他の部分でも成長することが出来ました。他の国の人と関わりを持つことによって、今まで知らなかったことを多く学べて、考え方の違いを知り、自分の狭かった視野が広がりました。日本にいるときは積極的に行動をしたことはなかったけれど、カナダに来てから、せっかくだからたくさんのこと経験してみようと考えることができ、様々なアクティビティに参加し、たくさんの人と交流をすることが出来ました。わたしにとって家族のようなとても大切な友達もつくることができ、この留学は忘れられない有意義な体験になったと感じています。park wood 無題