ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成N.E

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私はカナダのオンタリオ州にあるゲルフという町に、8月末から2月末まで留学に行きました。ゲルフという町は、トロントからバスで1時間半ほどのところにあり、自然豊かな町です。治安も非常に良く、半年間の中で一度も危険を感じることはありませんでした。気候は、初めは結構暑く、日差しが強かったです。10月頃になると、だんだんと気温も下がってきました。12月には雪で歩くのも大変なほどでした。でも、2月頃になると雪も溶けて暖かいなと感じる日も多くありました。

私が通っていた学校では、10段階でレベル分けをされていました。Reading, Listening, Writing, Speaking, Grammar の授業があり、それぞれの授業の中では、レポートの書き方を習ったり、クラスメイトとディベートの練習をしたりなど、日本ではしていなかったことをすることがたくさんあり、初めは戸惑いましたが、すべてやり終えたときは達成感があり、自信にもなりました。また、授業とは別にチューターの人と週に一回会話をする時間やバディー制度があったので、現地の大学生と交流する機会がたくさんありました。他にも、学校側が主催しているアクティビティーなどでトロントのお祭り的なものやナイアガラの滝、スキーなどにも行き、現地での生活をより楽しめたと思います。

休暇中には、モントリオール、ケベックシティ、ニューヨークに行きました。どれもバスで行ける範囲だったので、比較的安く行けたと思います。旅行中には、大きなトラブルとかもなく、有名な教会や観光地を訪れ、良い思い出になりました。

この留学を通して、初めは自分の力の無さに落ち込むこともありましたが、だんだんとホストファミリーやクラスメイトと過ごすことが楽しくなり、自分の成長を感じることや新しい経験をすることも多くありました。毎日を過ごす中で、今まで知らなかった国や宗教などを知ることもあり、逆に日本について考えることも増え、自分の視野が広がり、自分の中であらゆるものに対する価値観が変わったなと感じました。この貴重な経験を無駄にせず、今後に生かせるように今後も頑張っていきたいです。