ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成K.N

私はカナダのオンタリオ州にあるゲルフ大学というところに留学しました。2017年2月28日から2017年8月19日までの約半年間の留学でした。冬はとても寒さが厳しく、雪が降り続ける日々もありましたが、それも自分の住んでいる地域では体験することができないので良い思い出です。夏はとても過ごしやすい気候で、外で歩いていても汗をかかなかったです。ゲルフ大学は本当に少人数のクラスで私の経験では1クラス10人、多くても14人ほどでした。そのおかげで、クラスのみんなと仲良くなることができ、先生も生徒一人一人のことをよく見てくれるたので良かったと思います。授業はすごく大変で、課題も多く出ていましたが、その中でもカナダの自然に触れたり、現地でしか体験できないようなことを学校のアクティビティなどを通して経験できたのでとてもよかったと思います。課題の量はレベルが上がっていくごとに多くなると聞いていたのですが、先生による感じだと思います。

現地学生とは、バディー制度や大学のジムであるヨガクラスなどで知り合うことができます。ゲルフ大学が行っているバディー制度はとてもよく、相手と自分がマッチングすれば現地の人といろんなところに出かけることができます。

留学をして、自分が思っていたことと現地に行って実感する差がたくさんありました。そのギャップに悩んだことも、どうしたらいいか分からなくなったこともありましたが、生活するうちに慣れていき、理解することができると思います。日本にいるだけでも英語を話せるようになることは可能だと思いますが、現地を訪れることで、日本以外の文化を自分で感じて理解することができると思います。私には、人生のなかでも間違いなく一番大きな影響を与えたものだと思います。行く前と行った後では世界を見る考え方、また日本を見る見方も変わったと思います。留学では勉強でしんどいことも、家族や友人と会えなくて寂しくなることもあると思いますが、迷っている人は社会人になってからでは時間がないと思うので、ぜひこの大学生のうちに長期留学にいったほうが良いと思います。image1

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