ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成N.M

私は、ゲルフというトロントから車で約1時間半ほど行ったところにある場所で2018年2月の終わりから2018年8月末の約6か月間、留学していました。この場所は、トロントに比べると田舎です。しかし、バスも通っていたり、薬局やスーパーがあったりと、生活には不自由せず、自然が多くとても落ち着ける場所です。ゲルフは昔ヨーロッパの街並みを模して設計されたことから美しい建築物が多くみられます。その点もゲルフが素晴らしいと思える点でした。

私の通っていたゲルフ大学は、留学生の対応が手厚く、困ったことがあっても相談に乗ってくれたりと、安心して留学生活を過ごすことができました。ゲルフ大学のEnglish Language Certificate Program という1ターム7週間のプログラムを3ターム分受講しました。このプログラムでは10個のレベルで分けられており、Grammar, Writing, Listening, Speaking, Readingの5つの授業から構成されています。クラスも多くて15人だったり少人数制になっていて、受け身の授業ではなくみんなで一緒に学んでいくという感じの授業でした。授業が結構あったり、宿題も多かったりと大変でしたが、その分英語を学ぶ機会を多く与えられたと感じています。また、buddy programやconversation tutorといったシステムがあることから現地の学生と友達になることもできました。

また、ホームステイ先では違う国の留学生がルームメイトだったのでより楽しい生活になりました。そこではもちろんのこといつも英語での会話だったのでとても良い経験だったと思っています。ホストファーザーの様々な友達と会う機会もしばしばで、この留学で多くの人たちと関わることができました。私が驚いたことは旅行でモントリオール、ケベックにいった時のことです。もともとその地域は第一言語がフランス語ということは知っていましたが、実際にそれを実感したときに、日本との違いに驚きました。フランス語を喋っている人たち、バスの案内音声、看板表記、メニュー全てフランス語でした。1つの国なのに二つの言語を使い分けている状態を見て驚きました。そういったことを実際に体感できるのは留学の利点だと思いました。なので、その土地で見てみたいと思ったものは実際に訪れてみたほうが良いと思います。私は、モントリオール、ケベック、オタワ、プリンスエドワード島、トロント、ニューヨークに行きましたが、どの場所でも様々な新しい体験をすることができました。この留学生活は様々な人と関わる中で、もし自分が英語をもっと話せていたならもっと仲良くなることができたのか、もっと会話に入りたかったなど、いろんな場面で悔しい思いをすることはありましたが、そんな思いが英語力向上のモチベーションになったので、ぜひいろんなイベントやパーティーに行って多くの人と話す機会を作ってください。それはすべて良い経験になると思います。

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