ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成H.H

 渡航前にしておいた方がよいことは、少しでも英語力をあげておくことだと思います。どれだけ基礎を身に付けているかによって現地での英語力の伸びが変わってくると思います。また、その土地の文化や習慣を事前に調べておくこともお勧めします。カルチャーショックは誰もが受けると思うが、事前に少しでも知っておくことでショックを軽減できると思います。

 渡航の時に持っていいた方がよいものはPCです。学校内にもあるが、数に限りがあるので課題をするのにも、自分のPCを持っておいた方が便利です。さらに、学校内のあらゆるところにコンセントがあるので、自分のPCを持っていればいつでもどこでも作業が出来ると思います。冬用の上着は現地で日本よりも安く、また機能性が良いものを購入することが出来ます。それは。冬用ブーツなどでも同じことが言えます。留学先では、基本的にデビットカードを使用していました。日本からデビットカードとクレジットカードに2枚を持っていきました。学校内にいつでも使用できるATMがあるので、現金を下ろしたい場合は簡単に利用することが出来、非常に便利でした。

 3月から8月の間ゲルフで過ごしました。春が短く、冬が終わったと思えばすぐに暑くなったように思います。しかし、日本の夏よりも湿気が少なく、梅雨もないので過ごしやすかったです。大学内にもカフェテリアやいくつか店もあるので、昼食に利用している人々をよく見ました。大学周辺においては、ダウンダウンは日本食のレストランや日本食を売っているスーパーマーケットなど様々な種類の店があります。留学中で1~2週間ほどの休みが2回あり、そのうちの1回で友達とニューヨークに5日間行きました。非常にアクセスがよく、トロントから夜行バスで安く行くことが出来ます。

 留学を通して普段日本で生活している中では知りえることのない人々と出会い、多くの友達を作れたことは私の中で非常に宝となりました。様々な国から来たからこそ、それぞれの独自の文化や価値観を持っているのが非常に興味深かったです。また、ホームステイの生活の中で、ゲルフの人々の暮らしを実際に体験出来ました。英語といった言語そのものを学ぶほかに、カナダの習慣や文化を肌で感じることが出来て良かったです。この半年間で学んだことは私にとって非常に刺激的で、一生忘れることのない留学になりました。この留学で培ったものを活かし社会に貢献できるような人を目指していきたいです。

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