ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学 【2017年度後期帰国】私費

レポート作成H.C

渡航前にしておいたほうがいいことは、とにかく英語に耳を慣れさせることに重点をおいたほうが良いと思います。英語で会話するときに必要不可欠なので、聞けることはコミュニケーションにおいて大切です。だんだん耳が慣れてきたら、会話をするときもスムーズになるのでおすすめです。

 

渡航の時にはPC、USBは持参したほうがいいと思います。課題などで使うことが多かったので持ってないと不便だと思います。また、ヘアドライヤー、ヘアアイロン等は現地でも購入可能です。PCとヘアドライヤーなど電子機器は電圧がほとんど同じなので、そのまま持って行って使えることができました。服装はシンプルな服で過ごしていたのにそんなに必要ありませんでしたが、現地でも買うことができるので沢山は持ってくる必要はないと思います。文具等も現地で変えますが、シャープペンシルの芯や消しゴムは日本のものの方が良いです。

 

お金の払い方は基本的にクレジットカードで支払っていました。カナダで口座を作ることはせず、海外でも使えるカードを日本の銀行で作りました。日本から家族に私の口座にお金をふりこんでもらい、使用していました。たまにVisaカードやクレジット対応していなレストランやお店があるので現金をいくらか持ち歩く必要があります。

 

気候は、冬場は日本より気温が低く、12、1、2月は毎日マイナス気温で、体感温度はマイナス20度が普通でした。雪も高い頻度で降っていました。しかし乾燥している気候のためかきちんと防寒していればそこまで寒さを感じることもありませんでした。

 

治安は非常によく、夜遅く(11時以降)に出歩いても危ない目にあったことはなく、のどかな街でした。普段の生活でも怖い思いをしたことは一度もありませんでした。

 

食生活は毎晩ホストマザーが夕食をつくってくれました。たまにお米がでることもありましたが、主食がでることは希でした。ほとんどのご飯はおいしく食べることができましたが、野菜がなかなか出てこないことが多かったです。

 

旅行はセメスターが終わった連休にいきました。カナダ国内のモントリオールやケベックにも行けますし、アメリカが隣の国なので、ニューヨークにはトロントから夜行バスでいくことができます。

 

留学して一番よかったと思えることは、たくさんの大切な友達ができたことです。国が違ってもこんなに仲良くなれると実感したときは、英語を勉強してよかったと感じました。彼らと過ごした時間は本当にかけがえのないもので、とても大好きな時間でした。また、一番つらかったことは、聞き取りができない期間でした。ルームメイトやクラスメイトがホストマザーや先生が言っていることを理解しているのに、自分は分からなかったときはとてもつらかったし、不安な気持ちになりました。留学前とのイメージのギャップは、思ったより日本人の数が多かったことです。しかし、2セメスターが終わり、最後のセメスターになったときは、レベルも上がり日本人の数が減りました。高いレベルのクラスには元々日本人が少ないです。

 

留学を終えて、以前より英語の力は総合的に上がったように思います。聞き取りや話すというコミュニケーションにおいて大切な力は格段に上がったので、最後にはホストファミリーや友達と沢山会話することができましたし、ディスカッションのときには、自分の言いたいことはほとんど述べることができるようになりました。今後は、培ったこの力を持続させるために勉強を続けていきたいですし、日本で外国人の友達を作りたいと思います。IMG_5268[1]