ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ大学【2013年度後期帰国】

レポート作成M.K

私はカナダのオンタリオ州の小さい田舎町「ゲルフ」という町に留学しておりました。とても自然豊かで、治安もカナダ一良い町とされています。

ショッピングなどは高速バスで一時間半ほどの「トロント」という大きな町までいかなければならないですが、勉強に集中したいなら、最適な場所です。日本人は少なく私の留学した時は、たった5人ほどでした。クラスでも日本人はおらず、留学当初の私の英語力では授業についていくことにとても苦労しましたが、わからない時はクラスの子や先生に自分が理解できるまで聞きました。それをひたすら行っていると、だんだんと会話力がついて来ます。私は、英語力を高めたいなら、日本語をどれだけ遠ざけることができるかだと感じました。日本人の多くいるトロントなどの大都市ではクラスの半分が日本人であることがよくあります。日本人がたくさんいる環境でストイックに日本語を使わないことができるなら、トロントなどの大都市に留学もいいと思います。私は長期留学の前の短期留学でそれはできないと確信したので、ゲルフという田舎町を選びました。

私にとって留学は本当にいろいろと学ぶとてもよい機会でした。異なった環境で成長してきた人々は必ず違う価値観を持っており、その違いに触れる度に、日本人としての私の価値観はより柔軟に変化していき、自分自身留学する前よりより広い視野で物事をとらえることができるようになったと思います。この経験は私の今の就職活動にも活きているととても感じます。