ゲルフ大学留学帰国レポート

ゲルフ留学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成N.T

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ゲルフ大の語学学校は他の語学学校に比べて非常に宿題が多いです。そのため自分のしたい勉強の時間はあまり持つことができませんでした。しかし、宿題が多いおかげで勉強に励むことができ、有意義な時間が過ごせたと思います。私がいたクラスには日本人が半分も占めていました、その中でやはり日本人同士で授業時間内を過ごし、休み時間に一緒にいる生徒も多くいました。しかし留学というものは時間が限られているため、できる限り日本人以外の人と常に行動することをお勧めします。

ゲルフは冬になるとマイナス25度までさがりとても寒かったです。しかし、室内は暖房がとても効いているので半袖で過ごしている生徒もいました。ゲルフ大学はとても田舎に位置しています。そのため大学のまわりにはスーパーぐらいしかありませんでした。そしてダウンタウンは小さめでした。その分治安もよく留学生にとってとても過ごしやすい町でした。留学中の旅行はアメリカやメキシコ、キューバ、ジャマイカに訪れました。ニューヨークはトロントから夜行バスで12時間もかからなく料金も比較的安いため小旅行としてお勧めします。メキシコは治安もよく現地人の方がすごく優しかったので過ごしやすかったです。

留学を通して私は自分自身のことをよく理解することができ、積極的に行動しようと思うようになれました。日本人は周りの国から見ると消極的と思われることが多かったです。それは授業内の発言の少なさに表れていました。他の国からきている留学生は間違いを恥じず自分の意見や思ったことを正直に発言します。私は自分の間違いを怖がっていてはいつまでも自分の意見を周りと共有することができないと感じ、これからは失敗を恐れずに行動していきたいと考えます。